日立、指静脈認識PCを発売
競馬 レース:世界で初めてモバイルノートに搭載
日立が12月1日から発売する認証デバイス搭載モバイルノート型PC「FLORA Se210 指静脈認証装置内蔵モデル」(上)と指による認証。
日立製作所<6501>は28日、指の静脈パターンから個人認証を行い、第三者による“なりすまし”を防止する認証デバイスを搭載したモバイルノート型PC「FLORA Se210 指静脈認証装置内蔵モデル」を、12月1日から発売すると発表した。
日立は、1997年から指に光を透過させて指の静脈パターンを観察する生体認証技術の開発を進めており、情報漏洩(ろうえい)対策として、ハードディスクを持たないモバイルノート型PCと組み合わせることで、より一層セキュリティーを高め、第三者による不正アクセスを防ごうというもの。指による認識に要する時間は1秒以下。
「FLORA Se210」は、同社の中央研究所が開発した「下方放射方式」の小型指静脈認証装置を搭載した“世界初”のノート型PCで、認証装置内蔵でありながらバッテリパック搭載時の重さが約1.27キログラムと、軽量化と携帯性を実現。OSはWindows XP Embedded、メインメモリは256MBを搭載。12.1型TFTカラー・ディスプレイを採用、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T LAN、IEEE802.11a(J52/W52/W53対応) b/g準拠無線LAN、56Kbpsモデム搭載。税込みメーカー希望小売価格は19万4250円。
ライブドア・ニュースより引用
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