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2006年03月30日

TBS、“包囲網”を形成 楽天は財務力が足かせ

競馬 レース: 一方、TBSは5月、インデックス<4835>が行った在京民放4社向けの第3者割り当て増資205億円のうち約36億円(1万5859株)分を引き受け、放送と携帯メディアの融合を柱とした業務提携をすると発表。USEN<4842>が運営するネット放送にコンテンツを提供、「TSUTAYA」を手がけるカルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>とDVD販売で、イー・アクセス<9427>、三井物産<8031>と携帯配信事業で、それぞれ会社を設立。11月からは独自の動画ネット配信の開始に加え、アマゾン、電通<4324>と組む形で、番組とネット通販を連動したシステムの実験を開始するなど、着々とネット・デジタル対応を充実させ、“楽天包囲網”を形成した。

 11月に入ると、TBSが大株主の「横浜ベイスターズ」と「東北楽天ゴールデンイーグルス」をめぐってプロ野球界にも飛び火し、楽天に追い討ちをかける。4日に札幌で行われたオーナー会議では、球団の同時保有を禁じた野球協約183条(他球団の株式所有)に楽天が抵触するとして、三木谷社長が矢面に立たされた。阪神タイガースを持つ阪神電鉄<9043>株を大量取得し、筆頭株主になった「村上ファンド」の村上世彰氏とともに、既存勢力が理解に苦しむ「ヒルズ族」としてくくられることになった。

 楽天が11月9日に発表した05年1─9月期の連結業績では、営業益、経常益ともに前年同期より2倍を超える増収増益で、最終損益も黒字転換を達成した。これに市場が好感して株価も高騰し、時価総額を9000億円台に戻した。一方で、TBS株の取得を銀行借り入れで調達してきた結果、金融事業以外の有利子負債の総額が1840億円に膨張したことも明らかに。三木谷社長は「(TBS株式の)配当収入の方が(借り入れの)金利より大きいので問題ない」と強気で応じたものの、8月中旬で3800億円だったTBSの時価総額も11月には6200億円にもなったことから、楽天の弱体化した資金調達力がTBSの株価高騰に見合わず、攻勢の足かせとなった。TBSからの回答期限ぎりぎりの11月28日には、電通がTBSを含む民放キー局5社とネット配信会社の設立協議に入るなど、事業提携の面でも行き場を失った楽天の敗色が鮮明になった。

「連携」の具体像 TBSと株主にどう説明?

 今回締結された覚書には、「放送とネットの『連携』」と表現された。ライブドアの堀江貴文社長と同様に、三木谷社長が唱え続けた「放送とネットの『融合』」とどのような違いがあるのか、明確でない。同じく攻防戦の末に事業提携の検討に入ったフジテレビジョン<4676>とライブドアが、ミュージカルの共催などに止まり、本業での成果が見られぬまま交渉を打ち切ったが、楽天はどう「連携」を描くのか。一方で、30日の会見で三木谷社長は、株買い増しについて「誠意を持っての交渉中はしない」と正面から否定はしておらず、TBS側も手綱をゆるめていない。今回設立された両社の「業務提携委員会」の期限は2006年3月まで。同委員会にリーダーとして臨む三木谷社長にとっては、2月中旬には決算発表、3月末には株主総会など“前哨戦”も控えている。TBSとの交渉の中、今回の結果を株主にどう説明するか、企業イメージへの影響が致命傷にならないためにも正念場となる。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月28日

テクノロードやまがた、開幕

競馬 レース:山形県内の産業を紹介 東京ビッグサイト

山形県内の企業技術を紹介している「テクノロードやまがた2005」
山形県内の企業を紹介し、ビジネスチャンスの場を提供する「テクノロードやまがた2005」(山形県など主催)が30日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕した。12月2日まで。

 今回で39回目の開催。同展事務局によると、首都圏で県単位で産業展を行っているのは山形県だけ。また、山形県には大企業から中小企業まで集積しており、多様なものづくりに対応できるという。特に機械電子産業に強く、近年は有機EL技術を核にした「山形有機エレクトロニクス」などを産官学で推進している。

 会場内には有機ELのほか、電気製品に悪影響を与える電子ノイズの発生を防ぐ電子部品や、製品加工用にダイヤモンドの超微粒砥粒をめっきした部品などさまざまな技術が紹介され、来場者は足を止めて担当者に説明に耳を傾ける光景が見られた。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月25日

TBS・楽天、協議入り正式発表

競馬 レース:期間は3月末まで 夕方、記者会見へ

TBS<9401>は30日、楽天;<4755>が経営統合提案を取り下げ、19.09%を保有しているTBS株の一部をみずほ信託銀行<8404>に信託する方針を受け、協議開始のための覚え書きを締結したと正式に発表した。今月末に提出を予定していた楽天への回答書については、その取り扱いを留保するとしている。

 TBSの井上弘社長と楽天の三木谷浩史社長が同日午後にサインを交わした覚え書きには◆放送とネットの連携について両社で協議する「業務提携委員会」の発足◆楽天の経営統合提案の取り下げ◆協議期間中、楽天はTBS株の保有比率を10%未満に引き下げ、超過した株式はみずほ信託銀行に信託する◆楽天の最終的な保有比率は両社で協議◆協議期間は3月末とするが、延長も可能─などが盛り込まれた。

 同日夕、TBSは東京都港区の新高輪プリンスホテルで、楽天は同区の高輪プリンスホテルで、それぞれ個別に記者会見を開き、協議開始の基本合意について説明する。

 東京証券取引所の30日の終値は、TBS株が前日終値より210円(7.04%)安い2775円、楽天株が同3600円(4.32%)高い8万7000円だった。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月24日

きれいなお兄さんは好きですか

競馬 レース:松下電器産業が男性向け美容製品を発売

松下電器産業<6752>は29日、男性向け美容製品を2006年2月1日から発売すると発表した。
 新製品は、「メンズビューティビズシリーズ」と「メンズグルーミングシリーズ」の2シリーズ5製品。「メンズビューティビズシリーズ」は、スチーム式美顔器「イオンスチーマーナノケア」、毛穴吸引器「スポットクリア」、脱毛器「ソイエ」の3製品。いずれも同社が以前から発売している「きれいなおねえさんシリーズ」の男性版だ。「メンズグルーミングシリーズ」は、「鼻毛カッター」、ヒゲ/ヘアートリマー「メンズ2WAYトリマー」の2製品。

 昨今、男性の美容意識が高まり、それに伴い男性向けの美容市場も急速に拡大している。20代~50代男性の50%以上が「発汗によるオイリー肌やヒゲ剃り後の乾燥など肌に関する悩み」を抱え、10代~20代男性を中心に「体毛が気になるという悩み」を持っている(同社調べ)。また、ファッションの一環としてヒゲを整える男性が増えており、同社はこれらのニーズに合わせ今回のシリーズを発売する。

 「メンズビューティビズシリーズ」は2月1日一斉発売、「メンズグルーミングシリーズ」は「鼻毛カッター」が3月1日、「メンズ2WAYトリマー」が4月1日に発売する。価格は、いずれもオープン価格。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月22日

"忘年会"に行くのは楽しみ?

競馬 レース:キリンビールが"忘年会"に関する意識調査を実施

忘年会は「コミュニケーションがとれる良い機会」。キリンビール<2503>が行った「忘年会」に関する意識調査で、20代をはじめとした幅広い層が、忘年会を積極的に楽しみにしていることが29日、明らかになった。

 キリンビールは「お酒に関する」様々な調査を行っており、今回の調査は11月18日~20日にインターネット上で実施された。対象は全国の20歳以上の男女で、有効回答数は6273人だった。

 忘年会には、約9割の人が「行きたい」と回答。忘年会のイメージは、全体では「職場の人とコミュニケーションがとれる良い機会」(45%)がトップだが、女性に限っては「おいしいものを食べられるチャンス」(40%)との回答がトップとなった。

 1回あたりの予算は、昨年の4052円より488円アップの4540円。「忘年会で飲みたいお酒は?」との質問では、「ビール」が89.3%と圧倒的なトップ。「忘年会で楽しみにしていること」は「皆でワイワイ楽しめる」(71.2%)で、「見るのを期待している芸」では「歌」、「一発芸」に続いて「レイザーラモンHGのモノマネ」が3位に入った。

 同社は、今回の調査で「忘年会は年代や性別を問わず、おいしい料理とお酒を囲みながら職場の仲間や友人とのコミュニケーションを深められる楽しいイベント」であることがわかったとしている。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月20日

ロボット先端技術を体験

競馬 レース:「アキバ・ロボット文化祭2005」イベントレポート

人間と機械の「合体」について熱く語るアニメーション監督でメカニックデザイナーの河森正治氏。

人間の運動能力を補助するロボットスーツ「HAL」を紹介する筑波大学大学院情報工学研究科の山海喜之教授。ロボットイベント「アキバ・ロボット文化祭2005」(特定非営利活動法人産学連携推進機構主催)が26、27日の両日、東京都千代田区の秋葉原ダイビルで開催され、ロボットを組み立てる「ロボット製作教室」やデザイン・技術開発・SF系の第一人者による「ロボット先進セミナー」、ロボット関連グッズを取りそろえた「ロボットバザール」などのイベントが行われた。

 デザイン・技術開発・SF系の第一人者がロボットの魅力を語る「ロボット先進セミナー」の第1部では、テレビアニメ「創聖のアクエリオン」総監督で、アニメーション監督・メカニックデザイナーの河森正治氏と、ロボットスーツ「HAL」の開発者として有名な筑波大学大学院情報工学研究科教授の山海喜之氏による「ロボットデザインセミナー」が催された。

 河森氏は、単一機能のロボットは開発しやすいがマシンの開発コストは高いため、様々な場所で使えるほうがよいと考えているそうだ。「単純に人型が向いている場所もあれば、空を飛ぶときは飛行機型だろうし、走るときは走行形態のほうが向いていると思います。これからのロボットは、状況に応じて変形できるほうがよいと思います」と、ロボットに対する同氏の考えを述べた。変化や合体は、生物が基本的に持っているメカニズムだと思っているそうだ。

 人間の運動能力を補助するロボットスーツ「HAL」を研究している山海氏は「SFを超えるというのが、ひとつのチャレンジだと思っています。新しいクリエイティブの世界をアキバで頑張っていければと思っています」とロボットに対する考えを述べた。

ライブドア・コンピュータより引用


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日立、指静脈認識PCを発売

競馬 レース:世界で初めてモバイルノートに搭載

日立が12月1日から発売する認証デバイス搭載モバイルノート型PC「FLORA Se210 指静脈認証装置内蔵モデル」(上)と指による認証。
日立製作所<6501>は28日、指の静脈パターンから個人認証を行い、第三者による“なりすまし”を防止する認証デバイスを搭載したモバイルノート型PC「FLORA Se210 指静脈認証装置内蔵モデル」を、12月1日から発売すると発表した。

 日立は、1997年から指に光を透過させて指の静脈パターンを観察する生体認証技術の開発を進めており、情報漏洩(ろうえい)対策として、ハードディスクを持たないモバイルノート型PCと組み合わせることで、より一層セキュリティーを高め、第三者による不正アクセスを防ごうというもの。指による認識に要する時間は1秒以下。

 「FLORA Se210」は、同社の中央研究所が開発した「下方放射方式」の小型指静脈認証装置を搭載した“世界初”のノート型PCで、認証装置内蔵でありながらバッテリパック搭載時の重さが約1.27キログラムと、軽量化と携帯性を実現。OSはWindows XP Embedded、メインメモリは256MBを搭載。12.1型TFTカラー・ディスプレイを採用、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T LAN、IEEE802.11a(J52/W52/W53対応) b/g準拠無線LAN、56Kbpsモデム搭載。税込みメーカー希望小売価格は19万4250円。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月18日

企業の社会貢献、「日本橋」に栄誉

競馬 レース:「メセナアワード2005」 三越に大賞

25日、東京都港区のスパイラルホールで行われた「メセナアワード2005」の贈呈式で、福原義春・企業メセナ協議会会長(左)から大賞を受ける三越の中村胤夫(たねお)会長
企業による文化・芸術支援(メセナ)で優れた活動を表彰する「メセナアワード2005」(企業メセナ協議会主催、文化庁後援)の贈呈式が25日、東京都港区のスパイラルホールで行われ、全国の企業や団体から応募があった142活動から選ばれた10活動が表彰された。

 芸術文化振興に高く貢献した企業に贈る「メセナ大賞」には、日本橋三越本店を中心とした芸術・文化事業の展開が認められた三越<2779>が輝いた。また、社員や家族の文化力を高める活動を支援する企業をたたえる「文化庁長官賞」に損害保険ジャパン<8755>が選ばれた。本社や名古屋ビルに設けた文化施設での社員向け鑑賞会や、社員有志の給与の一部をボランティア活動支援ファンドとして積み立てる組織活動が評価された。

 福原義春・企業メセナ協議会会長(資生堂名誉会長)からトロフィーを受けた三越の中村胤夫(たねお)会長は「メセナ活動は、経営のひとつの柱であることが意義を持っている。百貨店業界にとっても、ひとつの方向性が見えてきた」と受賞の喜びを語った。

 メセナアワード2005の各賞に選ばれたのは次の通り。

◇アートスタイル経営賞 
板室観光ホテル大黒屋─自然と現代アートを融合させた斬新な旅館運営
◇児童文化賞       
イトーヨーカ堂<3382>─子供図書館の運営と「小さな童話」大賞の実施
◇服飾文化賞       
京都服飾文化研究財団─「COLORS ファッションと色彩」展の開催
◇市民文化賞       
信濃毎日新聞松本専売所─劇場「ピカデリーホール」による映像と舞台芸術活動への支援◇文化財保存賞     
住友財団─国内外の文化財維持・修復事業助成
◇アート情報文化賞   
大日本印刷<7912>─ウェブサイト「DNP Museum Information Japan アートスケープ」の運営
◇地域文化賞      
田苑酒造─「田苑酒蔵サロンコンサート」の実施
◇審査員奨励賞     
崎陽軒、ほか8団体─「大倉山水曜コンサート」の継続的な運営支援

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月17日

「反対」で村上氏の敵対色強まる

競馬 レース:新日本無線、日清紡側のTOBに賛同維持

東京都中央区にある新日本無線本社
半導体メーカーの新日本無線<6911>は24日夜、同社株式の公開買い付け(TOB)を日清紡<3105>と村上ファンドの双方が掛けている問題で、臨時取締役会を開き、村上ファンド側のTOBへの反対を決議したと発表した。また、日清紡側への賛同を従来通り維持する意向も示した。同無線の親会社の日本無線<6751>も日清紡側への応募を内諾、日清紡も買い付け条件を維持しているため、村上ファンド側の敵対的な立場が鮮明になった。

 新日本無線は、反対の理由を◆村上ファンドの事業内容が投資・運用なので、事業上の相乗効果が見込めない◆買い付け予定株数の上限を設定していないため、上場廃止リスクがある◆第3者へ売却して投資を回収する可能性があり、経営の不安定要因になる─などとしており、「長期的・継続的な企業価値・株主共同の利益の確保・向上に資するものではない」と説明している。

 新日本無線からの反対表明を受け、村上ファンド側も同日夜、コメントを発表。村上世彰(よしあき)・村上ファンド代表と久米一弘・同無線社長が会談した22日以降、同無線から確認や質問などの情報収集がないことに不快感を示し、「株主価値向上について真剣に取り組んでいるとは到底評価できない。日清紡の子会社になることは、経営陣の保身のためであるとしか言えない」と批判した。

 同無線株をめぐるTOBは、日清紡側が1株840円、村上ファンド側が1株900円を買い付けの条件としている。新日本無線の「反対表明」で、同無線株50.49%を保有する日本無線が従来通り応じるか、日清紡側の期限である29日にもヤマ場を迎える。

 24日の指田禎一・日清紡社長と村上氏の会談後のインタビューで、村上氏は、買い付け価格の差を強調して、日本無線が日清紡のTOBに応じれば株主代表訴訟の対象になる可能性があると指摘。新日本無線と村上ファンドの会談時には、ライブドアがニッポン放送新株予約権の発行差し止めを求めた法廷闘争で、同放送側に立った中村直人弁護士が同無線側の代理人として同席したことから、 “TOB合戦”が法廷闘争に持ち込まれる可能性もある。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月14日

ホンダ、マイナーチェンジ

競馬 レース:S2000とアコードシリーズをマイナーチェンジ

24日、ホンダが発売するマイナーチェンジされたS2000(上)とアコード。
ホンダ<7267>は24日、エンジンを2.2リッターにパワーアップしたオープンタイプのスポーツカー「S2000」と、「アコード」シリーズに新たに設定したType Sを同日から発売すると発表した。

 「S2000」は、エンジン排気量をこれまでの2.0リッターから2.2リッターにパワーアップ、中・低速回転行きからパワフルで余裕のある走りを実現した。また、ドライバーにとってより自然なアクセルレスポンスのDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)を採用、ローレシオ化されたギア比と合わせて、加速性能と実用域での扱いやすさを可能にした。

 ボディーカラーは全13色。税込みメーカー希望小売価格は378万円から。

 「アコード」シリーズに新たに設定されたSタイプには、2.4リッター、DOHC i-VTECエンジンと5ATを搭載。225/45R17タイヤに合わせて17インチアルミホイールを採用。さらに、スプリング、スタビライザー、ブッシュ類を強化、ダンパーの減衰力特性を最適化した欧州仕様のスポーツタイプサスペンションを採り入れるなど、高い走行安定性と快適な乗り心地を両立させた。

 ボディーカラーにアラバスターシルバー・メタリック、ダークモカ・パール、ブルーイッシュシルバー・メタリック、ロイヤルブルー・パープルを新設定。税込みメーカー希望小売価格は203万7000円から。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月13日

憲法、教育基本法改正目指す

競馬 レース:自民党が立党50年で新しい党綱領を発表

憲法改正や教育基本法改正を目指すとした新しい自民党綱領を発表する武部勤幹事長
自民党は、22日の立党50年記念党大会で、党の新しい理念と綱領を発表した。

 武部勤幹事長が概要を説明した。新理念は、新たに貧困、環境問題改善への貢献や、日本の伝統文化の尊重を盛り込んだ。
 新綱領では、新しい憲法制定を誓ったほか、家族のきずなや国、地域への愛について記し、教育基本法の改正や、小さな政府の実現、テロと戦う決意などを明記した。

■関連記事
「国民による憲法制定が原点」
自民「改革は政権政党の責任」

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月12日

オリンパス「E-500」レビュー

競馬 レース:この冬のダークホース!高いコストパフォーマンスを誇る普及型モデル

オリンパス「E-500」
オリンパス<7733>は、デジタル専用設計の「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラとしては第3弾となる普及型モデル「E-500」を11月11日から発売開始した。オープン価格だが、店頭価格はレンズキットで10万円を切る価格となっている。ボディカラーはブラックとシルバーの2色。

 「E-500」は、高画質800万画素フルフレーム型CCDとハイパークリスタル2.5型液晶モニタを搭載。普及型カメラに問われる機動性を重視し、ガラスファイバーで強化されたエンジニアリング・プラスティックと、軽量化ステンレス・スチールを用いたハイブリッドシャーシにより、重さ435グラムの小型・軽量ながら剛性の高いボディを実現した。

 「E-500」は、デジタル専用のフォーサーズシステムによる高画質を低価格で実現した、コストパフォーマンスの高い一台だ。オリンパス独自の画像処理エンジンは、深みのあるカラーとコントラストのある色彩を実現している。また、選択できるISO感度も1600まで拡張され、他社の普及型デジタル一眼レフカメラと互角以上に競える製品に仕上がっている。

 デザイン的には、「E-300」のような独特の特徴こそないが、飽きのこないオーソドックスなフォルムは、操作性が向上している。また、起動時のクリーニングでCCDにゴミが付着することを常に防ぐ、オリンパス独自のスーパーソニックウェーブフィルター(SSWF/超音波防塵フィルター)による防塵機能でメンテナンスフリーな点も、長く使い続けていく上で、ユーザーにとってありがたい機能だ。

 2006年の年末は、昨年以上にデジタル一眼レフカメラ市場での激戦が予想されるが、派手さをそぎ落として、カラーと画質、操作性とコストパフォーマンスの高さを追求した「E-500」は、ダークホース的な存在になりそうだ。

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ライブドア・コンピュータより引用


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2006年03月10日

京急羽田空港駅に「虹列車」

競馬 レース:駅開業7周年で全国7都市と記念イベント

虹をあしらった京急「レインボートレイン」の前でポーズを取る7都市のキャンペーンレディら
京浜急行電鉄<9006>は18日、羽田空港駅で同駅開業7周年を記念したイベント「7都市名産ふるまい市 in 羽田」を開いた。

イベントには、同社が全国の7都市と協力して行っている観光プロジェクト「京急虹計画」にちなみ、車両に虹をあしらった「レインボートレイン」が特別運行で登場。この列車は全8両で、各都市が、県別に1両ずつ車内中吊り広告を“ジャック”して観光をPRしており、1日から運行している。

 記念セレモニーでは、同トレインの到着と同時に、富山、石川、広島、香川、長崎、鹿児島、沖縄の7都市のキャンペーンレディらがテープカット。その後、乗降客らに、もみじまんじゅう(広島)、芋まんじゅう(鹿児島)、干し梅キャンディー(沖縄)、あぶらとり紙(石川)など地域の特産品と観光パンフレットを手渡して、地元の魅力をアピールしていた。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月07日

東京一の商店街はどこだ?

競馬 レース:都主催の“まちおこし”グランプリ

イベント部門でグランプリを受賞した「青梅宿アートフェスティバル」企画委員長の横川秀利さん
活性化部門でグランプリを受賞した「板橋縁宿事業」板橋区商店街連合会第1支部の榎田時男さん
東京都内の商店街の優れた取り組みを表彰する「第1回東京商店街グランプリ」(東京都産業労働局商工部主催)の発表が18日、東京都千代田区の秋葉原ダイビルで開かれ、イベント部門で青梅市の「青梅宿アートフェスティバル2004 昭和モダンの青梅宿」、活性化部門で板橋区の「板橋縁宿事業」が、それぞれグランプリに選ばれた。

 同グランプリは、商店街の取り組みを広め、より多くの人が商店街を訪れ、その役割を再認識してほしいと都が企画したもの。イベント部門57件、活性化部門29件の計86件の応募があり、各部門からグランプリ、準グランプリと優秀賞3件が選ばれた。

 「青梅宿アートフェスティバル」は、青梅の特徴を活かした街づくりをするため1991年に始まった事業で、‘昭和モダニズム’と‘和’を意識したイベントとして毎年開催されている。同フェスティバル企画委員長の横川秀利さんは「一過性のものではなく、長編小説のように継続性のある街づくりをしたい。JR東日本が『昭和の街 青梅』に合わせたレトロステーションを作ったのもその一環」と街づくりの成果を強調した。

 「板橋縁宿事業」は、旧中仙道「板橋宿」の‘縁切榎(エノキ)’と‘結びの欅(ケヤキ)’を活用したまちおこし。周辺8つの商店街に、受験、仕事、恋愛など人生に関するテーマのおみくじ処を設置し、旧板橋宿周辺を散策できる仕掛けを作った。板橋区商店街連合会第1支部の榎田時男さんは「板橋縁宿ブランドを広めたい。06年は板橋が中山道宿場町会議の幹事を担当するので、タイアップも検討している」と、今後の展開にも期待感を示した。

 グランプリ発表前に基調講演した、コラムニストの泉麻人さんは「行きたいと思うのは、地形や歴史など、街の舞台にあった店が並んだ商店街。六本木ヒルズみたいなものを作れば客が来るという考えは違うと思う」と話した。

 東京都は、入賞した商店街の優秀な取り組みを、ウェブサイトや事例集などで紹介する。同グランプリは今回が初回で、これから毎年行われる予定。【了】

ライブドア・ニュースより引用


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国益を考えるシンクタンクに

中央 競馬:自民党が立党50年記念シンポジウム

シンクタンクのあり方について話し合った自民党立党50年記念シンポジウムで閉会のあいさつをする下村博文シンクタンク部会長。左端は安倍晋三官房長官
12月下旬に党独自のシンクタンク創設を目指している自民党は21日、シンクタンクのあり方をテーマにした「立党50年記念シンポジウム」を東京都千代田区のホテルで開いた。米国ブルッキングス研究所招請スカラーの船橋洋一氏が基調講演を行ったほか、安倍晋三官房長官らが参加してパネル・ディスカッションが行われた。船橋氏は「国家戦略として何に優先順位をつけるか、厳しい査定が必要」と、国益を政策に反映させるシンクタンクの役割の重要性を語った。

 基調講演で船橋氏は、アジアで中国、韓国が台頭してきている現状を指摘し、「その中でアイデアの戦いになってきている。日本がどのようにアジア、世界の中で、政策の視点や構想を出していけるか。そういう観点から日本のシンクタンクを考えるべきだ」と述べた。その上で、シンクタンクの課題として、特定の組織のためではなく、真に国益を考えて政策に反映していくことの重要性などを挙げた。

 パネル・ディスカッションでは、船橋氏、安倍官房長官に加え、JR東海の葛西敬之会長が参加した。安倍氏は設立のきっかけについて「小選挙区になって1人しか当選できなくなり、自民党の政策・看板を背にして戦わなければならない。今までのような霞ヶ関に頼った政策作りでいいのか。別の選択肢を提供してもらえるシンクタンクにしたい」と語り、さらに「現在は自民、民主の対立構造だが、冷戦が終わり対立軸が複雑になっている。常に霞ヶ関が明確な答えを出せるとは限らない」とシンクタンクの必要性を説いた。

 新しいシンクタンクに対しては、葛西会長からは、人材確保の大切さや流動性の確保について、船橋氏からは「今までは衆知の吸い上げが足りなかった」などの注文が出た。

閉会にあたり、下村博文シンクタンク部会長は「新しいシンクタンクは、政策コミュニケーション部門を活用して国民とのパイプ役になりたい」と締めくくった。

 22日には、立党50年記念党大会が開かれる。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月04日

フジ、ニポ放を分割・吸収合併

競馬レース:フジテレビがフジサンケイグループの頂点に立つ

フジテレビ<4676>は17日、ニッポン放送の資産部門をラジオ事業部門から分離、吸収合併することを明らかにした。

 フジテレビとニッポン放送両社は同日、取締役会を開き、2005年9月1日にフジテレビが完全子会社化した同放送を、ラジオ放送専業会社とフジサンケイグループ各社の株式など資産を保有する会社に分割、フジテレビが存続会社となり、ニッポン放送を吸収合併することで基本的合意に達した。合併は11月30日の取締役会で承認を得て、2006年4月に成立の見通し。

 ライブドアの株買い占め攻勢を受けたニッポン放送は、ラジオ放送事業とは別に、映像・音楽・出版事業を手掛けるポニーキャニオンなどの株式を保有していた。この分割・吸収合併により、フジテレビにグループ各社の株式を集約することで、フジテレビが名実ともに事業持株会社とし同グループの頂点に立つことになる。

ライブドア・ニュースより引用


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2006年03月03日

政権交代へ具体的政策作りを

競馬レース:民主党シンクタンク理事の松井孝治氏に聞く

「政権交代へ向けて国民に訴える具体的な政策を作る」と語る民主党のシンクタンク理事の松井孝治参院議員

民主党は、11月中旬にも、新たな政策形成の手段として、独自のシンクタンクを立ち上げる。名称は「公共政策プラットフォーム(通称:プラトン)」。シンクタンクの理事で、設立準備に中心的に携わった松井孝治参院議員は「民主党が政権を取った時、あるべき政治を実現するために、政策を深掘りして研究する必要がある。そのため、政権獲得へ向けて、国民に訴えていく基本政策を作る」と設立趣旨について語った。

 民主党のプラトンは、党のシンクタンクではあるが、中間法人の形態を採る。研究員の「常駐型」ではなく、プロジェクトごとに専門家を集める「ネットワーク型」で政策研究を進める。地方分権や外交、教育、財政、社会保障など10ぐらいの研究チームを作って政策を練る。勉強会は既に始まっており、12月10日に設立記念シンポジウムを開く。

 理事である松井議員は、「日本唯一のシンクタンク」といわれる霞ヶ関の官僚に政策立案を依存している政治の変革を国民に訴える。その上で「民主党は、官僚主導の政治を変えると言ってきたが、霞ヶ関のような大きな組織を持っていない。年金問題など、われわれは、いい提案をしたと思うが、法案には具体的な数字が入らない。それはデータがなく、それを分析するチームがないからだ。現実的で、自民党とは違う具体的なビジョンを描いていかなければならない」と展望を語った。

 プラトン設立には、このほか、政策作りを通して民間の専門家らとのネットワークを構築していこうという狙いもある。シンクタンクでの研究に基き、選挙の際、より分かりやすく、より具体的な中身のマニフェストを作成し、国民に訴えていくという。

 シンクタンクについては、自民党も年内創設を目指して準備を進めている。

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ライブドア・ニュースより引用


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