« 9月の移動電話機器出荷台数 | メイン | 政権交代へ具体的政策作りを »

育て!燃料電池を担う子供たち

競馬レース:燃料電池組み立てキットで子どもの理科離れを防ぎたい

15日から東京ビッグサイト開催されている「INCHEM TOKYO 2005」で、ケミックスは燃料電池組み立てキット「PEM-004」を出展。
化学技術産業の総合展「INCHEM TOKYO 2005」が、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれている。18日まで。

 「INCHEM TOKYO 2005」は「プラントショー」、「先端技術展」、「製造業環境・エネルギー対策展」の3展示会の総称で、会期中はシンポジウムも開催される。また、燃料電池と水素の製造技術を取り上げた特別企画「燃料電池・水素製造」も行われている。この特別企画では「燃料電池組み立て体験コーナー」が設けられ、来場者が燃料電池の組み立てキットを組み立てていた。

 体験コーナーの運営に協力しているケミックス(神奈川県相模原市)は、同社のブースで小型の燃料電池組み立てキット「Pem Master (TM) PEM-004」を展示。プラモデルのように組み立てと分解ができ、完成後に水素ガスを供給すると発電する仕組み。同社によると、燃料電池用の部品を開発するメーカーなどが、試作部品の評価用や社員の教育用に購入する例が目立ち、政府の構造改革特区で燃料電池に取り組む青森県や三重県、愛知県などでは教材として採用する学校もあるとのことだ。

 同社の佐藤元彦・取締役技術開発部マネジャーは「日本のサッカー界の中心となる選手が、少年時代にサッカーマンガ『キャプテン翼』の影響を受けたように、このキットで燃料電池に興味を持つ子どもが増えてくれれば」と、子どもの理科離れが叫ばれている現状からの脱却にも役立てたいという。

 開催時間は午前10時から午後5時(最終日は午後4時半)まで。入場料1000円(Web上での事前登録により無料)。

ライブドア・ニュースより引用


トップへ 競馬レース

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://keibalab-ad.jp/mt-tb.cgi/80

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



カテゴリー