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9月の移動電話機器出荷台数

毛場レース:第3世代の比率が4カ月連続で7割超
電子情報技術産業協会(本部・東京都千代田区、岡村正会長)が15日にまとめた2005年9月の移動電話機器国内出荷台数は、前年比10.7%増の411万6000台だった。

 携帯・自動車電話は392万1000台で、前年比108.6%だった。このうち、第3世代の携帯電話は285万2000台、同185.3%。第2世代は106万8000台、同51.6%となった。

 携帯・自動車電話に占める第3世代の比率は、4カ月連続で70%を超えた。今後も電子決済や料金の定額制などサービスの多様化により、同協会は第3世代の比率はさらに高くなると見込んでいる。

 一方、公衆用PHSは、19万5000台で、前年比179.7%だった。音声用新サービスなどが好感され、2月以降、前年同月比の大幅増が続いている。

(千台、%)
当月実績 前年比
移動電話 4,116 110.7
携帯・自動車電話 3,921 108.6
第3世代 2,852 185.3
第2世代 1,068 51.6
公衆用PHS 195 179.7

■関連リンク
電子情報技術産業協会

ライブドア・ニュースより引用


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